長良川WWF

 

長良川ホワイトウォーターフェスティバル

2020年第27回WWF中止のお知らせ

長良川WWF実行委員会よりお知らせです。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、本年度の大会は中止とさせていただきます。

実行委員会では、これまで開催に向けて検討を進めてまいりましたが、国内では新型コロナウイルス感染症の発生が続いている状況であり、参加者の皆様、スタッフ、ボランティアの方々、沿道で応援される市民の皆様の健康と安全を最優先に考えた結果、苦渋の決断ではありますが、大会を開催することは困難であると判断いたしました。

 

大会を楽しみにしてくださっていた選手の皆様にとっては、誠に残念な報告となりますことを心からお詫び申し上げます。

実行委員会では2021年度の長良川WWFの開催に向けて、鋭意準備を進めてまいります。

来年の大会で皆様にお会い出来ることを楽しみにしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WWFボランティアスタッフ募集

例年たくさんのボランティアスタッフに参加いただき大会を盛り上げていただいています。
WWFでは、今年も大会運営のボランティアスタッフを募集しています。
大会運営を通して楽しい日々を過ごしてみませんか?

応募資料は追ってご用意します!

はじめに

この大会は、1993年トルコで開催されたラフティングの世界選手権に招待された長良川のチームにより、世界選手権と同じ競技種目の大会を日本で開催する事により、日本のラフティング競技の振興を目的に企画されました。
同時に長良川での年に一度のホワイトウォータースポーツの祭典として、ラフティングの複合大会を長良川ホワイトウォーター選手権として開催してきました。
初年度は、わずか6チーム40人の参加者でスタートしたこの大会も現在では毎年、300人以上が参加する大会になりました。
2010年にはオランダ開かれたラフティング世界大会では日本チームは男女とも優勝という素晴しい結果を収めたのを皮切りに翌年、男子は連覇、女子は2位の好成績を残し、一躍レースラフティング大国となりました。
レースラフティングの先進国の誇りを持って本大会にも参加し、本戦に挑みます。彼らの活躍にも期待し、この大会が彼らの飛躍に貢献できる大会であって欲しいものです。
本大会がますます盛り上がる日本国内ラフティングレースを牽引する大会を目指し運営していきます。
この大会の趣旨をご理解いただきご協力いただけますようお願い申し上げます。

企画趣旨

日本を代表する清流長良川は、全国からのカヌーやラフティングの愛好者でいつもにぎわっています。
カヌー、ラフティング共に一般の愛好者は年毎に増え、長良川でこれらのウォータースポーツを楽しむ人はラフティングだけで年間3万人を越えています。
また、ラフティングを競技として楽しむ人達も増え、年々各地での大会も盛んに行なわれるようになってきました。

長良川ホワイトウォーターフェスティバルは、上級者から初級者まで参加できる大会としてこれらの競技人口の増加に寄与してきました。
競技ラフティングの成長のためにもより良い大会を、長良川から発信したいと毎年、新しい試みとより良い運営を心がけています。

ホワイトウォーターリバースポーツの更なる健全な発展をすべく長良川ホワイトウォーターフェスティバルは企画されています。